配列のネスト、多次元配列(ActionScript3.0) – 配列強化週間その2

配列(Array)はネスト(入れ子)して多次元配列として作成することもできる。

// 果物と野菜の配列を別々に作成
var fruit:Array = ["りんご","みかん","ばなな"];
var vegetable:Array = ["きゃべつ","きゅうり","はくさい"];

// 果物と野菜の配列を格納する配列「food」を作成
var food:Array = [fruit,vegetable];

trace(food); // 出力: りんご,みかん,ばなな,きゃべつ,きゅうり,はくさい
trace(food[0]); // 出力: りんご,みかん,ばなな
trace(food[0][1]) // 出力: みかん

ネストされた配列のエレメントを参照するには「food[0][1]」のように配列アクセス演算子を使う、この場合food[0]はfruitをさしているので、配列fruitの2番目(インデックス番号は1)のみかんを取得することになる。

上の例では2次元配列になっているけど、ネストを重ねていけば3次元配列~多次元配列を作成することもできる。(あんまりネストしすぎると訳わかんなくなりそうだけど)

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