関数定義の基本と戻り値の型宣言

ActionScript3.0の関数の宣言。

function sampleEvent(引数:型):戻り値の型 {
    //処理内容
}

戻り値は処理によって戻される値。戻り値が無い場合は「void」を指定する。
以下は足し算の例。

function tashizan (a:int,b:int):int {
 var c:int = a + b;
 return c;
}
trace(tashizan(3,5)); //出力:8

上の例のように戻り値があるのに「void」を指定した場合、以下のようにエラーになる。

function tashizan (a:int,b:int):void {
 var c:int = a + b;
 return c;
}
trace(tashizan(3,5)); //出力:error 「戻り値は未定義でなければなりません」

つまり、「void」を指定しているので戻り値を返してはいけません」ってことですな。

The URL to TrackBack this entry is:

コメントをどうぞ