2009 年 5 月 のアーカイブ

ドット演算子と配列アクセス演算子[] – 配列強化週間その0

2009 年 5 月 29 日 金曜日

adobe Flashドキュメンテーションより

ドット演算子および配列アクセス演算子は非常に似ています。ドット演算子では、識別子がプロパティとして見なされますが、配列アクセス演算子では、その内 容が名前として評価され、その名前が付いたプロパティの値にアクセスします。配列アクセス演算子を使用すると、インスタンス名および変数を動的に設定および取得できます。

ドット演算子との違いは、配列アクセス演算子を使用することで、オブジェクトのプロパティを文字列で参照することができる。これにより、オブジェクトのプロパティへ動的に参照することが可能になる。

もっとちゃんと説明を書きたいけどKeycoardあんまり触ってないから続きは今度書こ。

配列のネスト、多次元配列(ActionScript3.0) – 配列強化週間その2

2009 年 5 月 29 日 金曜日

配列(Array)はネスト(入れ子)して多次元配列として作成することもできる。

// 果物と野菜の配列を別々に作成
var fruit:Array = ["りんご","みかん","ばなな"];
var vegetable:Array = ["きゃべつ","きゅうり","はくさい"];

// 果物と野菜の配列を格納する配列「food」を作成
var food:Array = [fruit,vegetable];

trace(food); // 出力: りんご,みかん,ばなな,きゃべつ,きゅうり,はくさい
trace(food[0]); // 出力: りんご,みかん,ばなな
trace(food[0][1]) // 出力: みかん

ネストされた配列のエレメントを参照するには「food[0][1]」のように配列アクセス演算子を使う、この場合food[0]はfruitをさしているので、配列fruitの2番目(インデックス番号は1)のみかんを取得することになる。

上の例では2次元配列になっているけど、ネストを重ねていけば3次元配列~多次元配列を作成することもできる。(あんまりネストしすぎると訳わかんなくなりそうだけど)

青参道いちば|アッシュ・ペー・フランス

2009 年 5 月 28 日 木曜日

青を基調に作られたシンプルなサイト。

http://www.aosando.com/

青参道いちば画像

青参道いちば画像

googleMAP APIを使ったポートフォリオを発見しました。

2009 年 5 月 28 日 木曜日

CBCNETを見ていたらgoogleMAP APIを使ったポートフォリオを発見しました。

http://www.blaubo.com/

右クリックとマウスホイールでタブ切り替えできるfirefoxアドオン(sleipnir風)

2009 年 5 月 27 日 水曜日

sleipnir同様に右クリックとマウスホイールだけでタブの切替ができるfirefoxアドオン。

All-in-One Gestures

インストール後、詳細設定から「タブを直接切り替える」にチェックすればOK。他のマウスジェスチャ機能は個人的にしっくりこなかったので、タブスクロールのみ有効にしてます。

マウススクロールを滑らかにするfirefoxのアドオン

2009 年 5 月 27 日 水曜日

ココの記事に詳細、説明が丁寧にされています。Operaのスクロールバーに比べると物足りない感はあるけどカクカクしてるよりはだいぶマシになりました。

http://boomlabo.blog26.fc2.com/blog-entry-86.html

配列(Arrayオブジェクト)の作成(ActionScript3.0) – 配列強化週間その1

2009 年 5 月 26 日 火曜日

配列(Array)の作成には配列リテラルを使うか、new演算子を使用するかの2通り。

一つのステートメントでまとめて値を入れたい場合は配列リテラル、あらかじめ任意の数の空エレメントを作ったり、ステートメントごとに個別に入れていきたい場合はnewする方法が便利というのが個人的な感想です。どちらも配列が作成されるということには変わりないかな。

// 配列リテラルの場合
var array:Array = ["エレメント1","エレメント2","エレメント3","エレメント4"];
trace(array); // 出力:エレメント1,エレメント2,エレメント3,エレメント4
trace(array.length); // 出力:4 (lengthは配列のエレメント数を取得します)

// newする場合。ここでは空のエレメントを4個作成してみる。
var array:Array = new Array(4); //配列のエレメント数を任意で指定
trace(array.length); // 出力:4 (空のエレメントが4つ作成された)

// newして個別に値を代入する場合
var array:Array = new Array();
array[0] = “エレメント1;
array[1] = “エレメント2;
array[2] = “エレメント3;
array[3] = “エレメント4;
trace(array.length); // 出力:4

配列を扱う場合の各部分の名称とか

array[0]のような[ ]カッコを配列アクセス演算子と呼ぶ。配列に割り当てられた数字はインデックス(添え字)と呼び、0から始まる数字が割り当てられる。また”エレメント1″という値の部分はエレメントと呼ぶ。配列から個別にエレメントを取得するには配列アクセス演算子を使う。

Arrayクラスのlengthプロパティで取得できる値は「インデックス」ではなく「エレメント数」なので、

末尾のインデックス値 == エレメント数 – 1

ということになる。

エレメントには全てのデータ型オブジェクトを指定ことが可能。また、同じ配列内に異なるデータ型のオブジェクトが混在していてもOK。(他の言語では不可なことが多いらしい)

// 異なるデータ型のオブジェクトを入れてみる
var flag:Boolean = false;
var str:String = “エレメント”;
var num:Number = 10;

var array:Array = [flag,str,num];
trace(array); // 出力: false,エレメント,10

// 上記のstrを取得、変数objに代入
var obj:String = array[1]

Firefoxの検索機能にActionScript3.0リファレンスを追加する方法。

2009 年 5 月 26 日 火曜日

Firefoxの上についている検索バー(googleとかamazonとか検索できるやつ)に「ActionScript 3.0 言語およびコンポーネントリファレンス」を追加する方法が下記の記事に掲載されていました。

設定方法

下記のファイルを解凍するとas3.xmlが入ってますんで、そのxmlファイルを指定フォルダへ入れればOK。
as3.zip

検索バーを見てみるとこんな感じで追加されます。

ツールバー部分

ツールバー部分

で、検索結果の表示。

capture090526_02

便利といえば便利かな。

webサイトのディレクトリ、構成は制作環境も考慮する必要がある?

2009 年 5 月 22 日 金曜日

BONKURA BLOGさんの記事でwebサイトの構成について触れられていました。
http://blog.bonkura.jp/2008/10/post-40.html

全く同感というか、基本的に同じ構成で私も制作しています。コレに対して、以前あったクレームを紹介します。

サイト構成はクライアントにより異なる

私の場合は通常、サイトのディレクトリはカテゴリ毎にフォルダを切って細かく分類するようにしています。画像や他データについてもどのページで使用されているかを分類できるようにフォルダ分けしています。

前に制作させていただいたサイト担当者から「階層が深すぎて更新がしづらい」との指摘がありました。更に「編集しようとすると文字化けするよ」とも、、、

この案件については、制作後に先方に納品、更新は先方で行うことになっていたので事前に確認、すり合わせをする必要がありました。それを怠った私のミスです。

文字化けについては、先方で使用している編集ソフトがフリーのもので、なおかつ期限切れで文字コードに対応できていないというものでした。

制作環境に応じたサイト構成も考慮する

サイト構成は基本的には情報設計に合わせ、その設計に基づいた構造を作るべきだと自分の中では考えています。ただ上記のように制作後先方に納品する場合、更新する側の制作環境が違えば作業にも影響が出てくることがあります。

これは打ち合わせの時に先方へ確認すれば済むことなので、文字コードの設定も含めサイトの仕様、構成を事前に確認しなければなぁと一つ教訓になりました。

フルフラッシュサイトの制作の参考記事。

2009 年 5 月 21 日 木曜日

社員一人、、という環境の私としましては、Flashサイトがどのような流れで作られているのか、なかなか答えを見つけることができませんでした。今も模索中ですが。

そんな自分に優しい記事を発見!

価値を生むために知っておくべき,フルフラッシュサイト制作のあらすじ
http://gihyo.jp/design/serial/01/full-flash