変数
varを使って宣言、変数名の後にデータ型をつけます。
//変数宣言の例(とりあえず変数宣言だけの場合)
var str:String;
var age:int;
var colors:Array;
//初期値を指定することもできる
var str:String = “テスト”;
var age:int = 20;
カンマで区切って1行で記述もできます。名前空間を使用した場合も同様に記述可能。例えば同じようなカテゴリの変数を複数指定するなら1行記述のほうが見やすいのでは。
//上の例を1行で記述した場合
var str:String = “テスト”, age:int = 20, color:Array = new Array();
//名前空間を使用している場合(例:ナビゲーション)
namespace up;
namespace over;
up var nav01:Bitmap, nav02:Bitmap, nav03:Bitmap;
over var nav01:Bitmap, nav02:Bitmap, nav03:Bitmap;
定数
constを使って宣言します、それ以外は変数と同じ。変数との違いは、定数は一度宣言をすると後から値を変更できないということ。なので、宣言時に必ず値を指定する必要があります。
定数名は慣例として大文字とアンダーバーで記述します。
//定数宣言の例
const TEST_STR:String = “テスト”;
const AGE:int = 20;
//後から値を変更するとエラー
const AGE:int = 20;
AGE = 10; //ここでエラーになる
//宣言時に値を指定しないとエラー
const TEST_STR:String;
TEST_STR = “テスト” //ここでエラーになる