‘WordPress’ カテゴリーのリスト

WordPressのリッチエディタプラグイン「TinyMCE Advanced」

2009 年 7 月 1 日 水曜日

WordPressに標準でついているエディタはやっぱり物足りなかったので探してみたら「TinyMCE Advanced」がざくざくひっかかった。さっそくプラグインをインストール。

tinymce-advanced

tinymce-advanced

これは自分でセレクトした感じだけどもう少し種類がある。しかもclass,idの設定とか属性の設定もけっこー細かいところまでいける。

wordpress.orgのPlugin Directoryからダウンロード可能です。

TinyMCE Advanced « WordPress Plugins

んで、Lovelogさんが日本語版を配布されています。感謝!

TinyMCE Advanced3.2.4 日本語版配布 | Lovelog+*
http://lovelog.eternal-tears.com/wordpress/wp-plugin-ja/tinymce-advanced324-ja/#

WordPressのカスタマイズに最適なテーマ

2009 年 6 月 25 日 木曜日

またコリスさんとこからの引用だけど、これはいい。カスタマイズに最適なテーマを提供している海外サイト。

簡単にカスタマイズができるシンプルなWordPressのテーマ -Empty Canvas

EmptyCanvasとCorporateSandboxの二つのテーマをダウンロードしてみた。

EmptyCanvasのほうはとにかくシンプル、試しに使ってみるとわかるけどデフォルトではページナビゲーションの表示のみ。サイドバーは呼び出されているけど、サイドバーテンプレートの中身は空になっているから自分で書き足す必要がありますね。

他のテンプレートに関しても基本的にモジュールテンプレートの呼び出しくらいだから、kubrickよりも全然カスタムしやすそうな印象。あとでやってみよ。

CorporateSandboxはEmptyCanvasとkubrickの中間ぐらいの印象かな?シンプルだけど一応サイドバーとかは作られているし、そのまま使っても十分だと思う。むしろこのシンプルさが好き。

言語ファイル(ja.po、ja.mo)は用意されていないから全部日本語に置き換える必要があるけど、カスタマイズ向けなのと勉強材料としてもこれはオススメします。

Free WordPress Theme: Empty Canvas

WordPressで作られたCMSサイトとか。

2009 年 6 月 24 日 水曜日

CMSサイトとしてWordPressを使用している日本のサイトが紹介されていました。

WordPress オリジナルテーマの日本語サイト 第ニ弾

きれいに作られているサイトもあり、んんん、、っていうサイトもあり。個人的にはブログっぽさが全く出ていないモノを見てきれいに作られてるなぁと感じます。

WordPressのテーマ集

2009 年 6 月 24 日 水曜日

コリスさんのサイトでWPのテーマがたくさん紹介されていた。default以外にテーマはあまり使わないけどデザインの参考になりそうだからメモっとく。

2009年上半期:WordPressのテーマファイル100選

WordPressのプラグイン「Google Sitemap Generator 3 Beta」が表示されない件。

2009 年 6 月 17 日 水曜日

WordPressに変えたからsitemapもと思ってググってみたらMTと同様にSitemap吐き出してくれるプラグインがあった。

日本語での説明記事を見ると

  1. /wp-content/plugins/sitemap/フォルダを作成
  2. 以下をsitemapフォルダへコピー
    • sitemap.php
    • sitemap.pot
    • sitemap-ja_JP.UTF-8.mo
    • sitemap-ja_JP.UTF-8.po
  3. ルートディレクトリにsitemap.xml、sitemap.xml.gzを空ファイルで作成(パーミッションを606に)。
  4. 管理画面からプラグイン有効化、xml書き出し。

ほとんどのサイトではこの手順で書かれていた。でも今回WordPress2.7、2.8ともにNG,管理画面に何も表示されなかった。

sitemap.phpを覗いてみて、他のファイルも必要なんじゃないかと思ったからphpファイル全部コピーしたらいけた。でも日本語化できてなかったのでまたググってみたら発見。

解凍したら中身をsitemapフォルダに上書き、バッチリ表示できた。2009/06/10更新なので間違えないと思う、お世話になります。。。

WordPressに引越し。

2009 年 6 月 15 日 月曜日

WordPressサイト構築の案件があったため勉強も含めてMTから引っ越しました。

インストールもそうだけどデータのインポートもすごい楽チンだったなぁ。結構引越しトラブルの記事があったからどうなることかと思ったけど。

MovableTypeの管理画面からデータをエクスポートしてWordPress側でインポート。カテゴリの階層は反映されなかったけどそれ以外は問題なし。

やっぱりシンプルが一番。

WordPress奮闘記その3 – WordPressのインストール

2009 年 5 月 9 日 土曜日

Apatchとデータベースの設定が完了したら、いよいよWordPressのインストールを行います。

WordPressのダウンロードとインストール

WordPressの日本語版公式ページ(http://ja.wordpress.org/)から最新のファイルをダウンロード、解凍すると「wordpress」という名前のフォルダが出てくるので、xampp/htdocs/配下にフォルダを移します。この「wordpress」というフォルダ名は変更しても大丈夫、今回は複数インストールすることも考慮して「wp01」などの名前にしておきます。

http://localhost/wp01/へアクセスすると「wp-config.phpファイルを作成する」というボタンが表示されるのでクリックします。

そのままウィザードに従って進んでいくとデータベースに関する情報を入力する画面になるのでphpMyAdminで設定したデータベース情報を入力します。(設定したときに「WordPress」って大文字入れちゃいました、できれば小文字のほうがよいかな)

設定後、次へ進むとブログタイトルとメールアドレス(任意のものでOK)を入力し、インストールを実行します。

完了するとユーザー名(admin)とパスワードが表示されます。パスワードは忘れるとログインできなくなるので必ず保存をしてください。パスワードはあとでWordPressの管理画面から変更することができます。

インストール完了!

これでインストール作業は全て完了!思っていたよりも簡単な作業でした。ver2.0を前にインストールしたことがあったけど、XAMPPもWordPressも格段に使用感が快適になっているような気がします。

WordPress奮闘記その2 – データベースの作成(phpMyAdmin)

2009 年 5 月 9 日 土曜日

前記事のXAMPPのインストールをしてみた。」が終了したら次はデータベースを作成します。

データベースの作成

XAMPPページ(ここではhttp://localhost/)から「phpMyAdmin」ページを開きます。セキュリティページでパスワードの設定をした場合はユーザー名とパスワードを求められるのでユーザー名は「root」、パスワードは設定した任意のものを入力します。

「新規データベースを作成する」から任意のデータベース名を設定(今回は「WordPress」で)、照合順序は「utf8_general_ci」を選択します。「作成」をクリックするとデータベース「WordPress」が作成されます。

これでWordPressのインストール準備が整いました。

WordPress奮闘記その1 – XAMPPのインストールをしてみた。

2009 年 5 月 9 日 土曜日

ちょいと案件でWordPressを使うことになったので、テスト環境としてXAMPPをインストールしてみました。

XAMPPのインストール

インストール時(2009/05/09)は1.7.1でした(win)。ちゃんと日本語版でリリースされているし、インストール作業は比較的簡単。

ダウンロード→インストーラを選んで「xampp-win32-1.7.1-installer.exe」をダウンロード。その後はウィザードに従って進めば数分でダウンロードが完了します。途中で「○○をサービスとしてインストール」とかのチェックがあるけど、ひとまずチェックはしないでスキップ。

Cドライブ配下にxamppをインストール、完了するとxamppコントロールパネルが開かれます。XAMPPは自動起動するわけではなく、こちらから任意で起動をさせるとのこと。
WordPressを動作させるにはApatchとMySqlが必要なのでパネルの「開始」ボタンを押して各サービスを起動させます。

Apatchが起動しない

あれ?Apatchが起動しない!!

早速ググってみると、原因はスカイプ(skype)でした。下記記事に感謝です。
http://www.session18.net/blog/2007/08/xampp/trackback/

スカイプを終了して再度Apatchを開始、、、

キターーーーーーーーー!

また同様の問題が起きるのはイヤなので、記事の通りスカイプ側でポートの設定を変更する。

  1. スカイプ→ツール→設定→詳細→接続を選ぶ。
  2. 「上記のポートに代わり、ポート80を使用」のチェックをはずす

 

http://localhost」でXAMPPの画面が表示されればOK!言語を選択した後、「セキュリティ」から.htaccessとかデータベースのパスワード設定ができます。