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FlashDevelopでtraceを表示させる

2009 年 3 月 18 日 水曜日

噂を聞きつけてFlashDevelopを使用し始めてから早2ヶ月、、、コレを使い始めるとFlash CS3が物足りなく感じてしまう今日この頃です。(ケースバイケースでしょうけど)

インストール、カスタマイズに関してはKAYACさんのFlashDeveloperBlogがとても参考になります。

Flash CS3と比べて逆に物足りないと感じたのはtraceが表示されないこと。エラーはそれなりに出力してくれるわけですが、trace文でスクリプトの流れを確認したいときに非常に困ります。

何かないかと色々探してみたところ、いくつか求めていた答えが掲載されていました。ふとした拍子に忘れてしまうのでココに書き残しておきます。

1、デバッグ版FlashPlayerをインストールする

参考にしたのはClockMakerさんのブログ記事

  1. まずFlashPlayerダウンロードページからActiveX版、Plugin版、スタンドアロン版をダウンロードする。
  2. ActiveX版はIE向け、Plugin版はその他ブラウザ向けということ、この二つは実行ファイル(.exe)なのでダブルクリックで実行、そのまま自動的にインストールされます。
  3. スタンドアロン版はプレイヤーそのものなので任意の場所に設置(FlexSDKをインストールしている場合はすでに設置されているのかな?)
  4. swfファイルを右クリック、スタンドアロン版FlashPlayerに関連付けをする。(変わらない場合は一度手動でスタンドアロン版を開き、swfファイルをドラッグすればたぶん大丈夫)

これで、2の手順ではブラウザで閲覧中にもエラー等が表示されるようになります。FlashDevelop側もCS3と同じようにtraceが表示されるようになります。

FlashDevelopライブラリを使う

FlashDevelopライブラリに org.flashdevelop.utils.FlashConnectというのがあるのでこれを使う。

使い方は上記ライブラリをimportして

FlashConnect.trace(“HelloWorld”);

これでOK。

でもコレでオブジェクト情報とか読み込んだXMLを出力しようとしたけど何も表示されなかった。(表示されたのはStringのみ)

なのでオレ的には1の方法が一番良いかと思います。